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richcopy(フォルダ同期)

特徴

サーバのバックアップやログの保存、個人的なデータのバックアップ、リモート・オフィス同士でのデータの同期などに使える。
Windowsコマンドのrobocopyを拡張し、使いやすいインターフェイスを実装している。

sample.JPG

ダウンロード

http://technet.microsoft.com/en-us/magazine/2009.04.utilityspotlight.aspx
このページの先頭にある「HoffmanUtilitySpotlight2009_04.exe」のリンクをクリックすると、RichCopy?のインストール・パッケージがダウンロードできる。

セットアップ

ダウンロードしたHoffmanUtilitySpotlight2009_04.exeを実行し、展開先フォルダを指定すると、そこにHoffmanUtilitySpotlight?フォルダが作成されてインストール・ファイルが展開される。
その中のsetup.exeを実行、ウィザードでインストール・フォルダなどを指定すればインストールが完了する。

使い方

コピー元とコピー先を指定し、[アクション]→[スタート]メニューを実行すると、コピー元からコピー先へのファイルのコピーが行われる。
コピー元やコピー先には、ローカルのフォルダ(例:c:\temp)だけでなく、UNCによるリモートのサーバ(例:\\server01\temp)も指定できる。
またオプションから、更新したファイルだけコピーをする設定や、ftpのアカウント設定ができる。

Last-modified: 2009-05-20 (水) 14:23:30 (3127d)